YouTubeの動画をPulogoに送る方法
講義も、チュートリアルも、長いレシピ動画も。共有して、Pulogoへ。いつ見るかは仕分けで決めます。
しまうのは簡単。戻るのが難しい
- 52%米国の成人のうち、どの端末からも何も削除したことがないと答えた人の割合
- 41%写真や動画を消すのを避けている人の割合
- 60%整理しようと思いつつ時間が取れなかった人の割合
出典: Western Digital & OnePoll et al., 2020, Digital hoarding survey (n=2,000 US adults)
「後で見る」がいつまでも来ない理由
「後で見る」のプレイリストは増える一方です。家計についての40分の動画は去年からそこにあって、ギターのチュートリアルと、誰かにすすめられた講演のあいだに挟まっています。
やる気がないわけではありません。足りないのは、「これは今週見る?見ない?」と聞いてくれる誰かです。
動画をPulogoに送ると変わること
Pulogoはリンクのプレビューを作り、タイトルとカテゴリをつけ、今どの段階かを表示します。講義や解説の動画はたいてい「勉強」に入ります。カテゴリが違っていたら、ワンタップで直せます。
その日の仕分けでは、ほかの数件と一緒に動画が出てきます。やるは「やることリスト」へ、とっておくは数日後にまた戻ってきて、手放すは「手放したもの」にアーカイブされます。
手順
- 1
動画を開く
YouTubeアプリで、あとで見たい動画を開きます。
- 2
共有をタップ
ボタンはタイトルの下にあります。YouTubeのパネルで「その他」(またはシステムの共有アイコン)をタップすると、iPhoneの共有が開きます。
- 3
Pulogoを選ぶ
アプリの列からPulogoをタップします。見つからなければ「その他」をタップして、一度だけPulogoをオンにしてください。
- 4
完了
「Pulogoに保存しました」と表示され、YouTubeに戻ります。
そのあとの流れ
動画はタイトルとカテゴリがついて「ライブラリ」に入り、次の仕分けに出てきます。
今週見るなら、やる。見終わったら、やった。振り返りで数えられます。
ヒント
リンクのコピーでもOK
YouTubeのパネルで「リンクをコピー」をタップし、Pulogoのリンクやスクショを貼りつける欄に貼りつけます。
動画のスライドをスクショ
大事なのが動画の中の1コマなら、スクショを撮ってください。文字はこのiPhoneの中で読み取られ、あとで検索で見つかります。
Pulogoは文字起こしをしません
保存するのはリンクとプレビューです。動画の中身はYouTubeに残ります。