Pulogo vs Albo
どちらも保存したものを「やった」に変えたいアプリ。Alboは種類別のツールを、Pulogoは行き先が3つの毎日の仕分けを用意しています。
Alboは「Actually do the things you save」(保存したことを、ちゃんとやろう)と自己紹介していて、Pulogoと同じ課題に取り組んでいます。サイトでは、プラットフォーム別のガイド、ほかのアプリからの取り込み、旅行プランナー、アプリ内の料理モードを紹介していて、iPhoneとAndroidに対応しています。
Pulogoが賭けているのは習慣です。毎日短い列があり、保存したものはどれも決まって出ていきます。やるは「やることリスト」へ、とっておくはあとで戻ってきて、手放すは削除せずにアーカイブ。そして出発点は、カメラロールに眠っているスクショ。読み取りはiPhoneの中で行います。
並べて比べる
| 比べるポイント | Pulogo | Albo |
|---|---|---|
| 何のためのアプリか | 決めて、やる。行き先が3つの毎日の仕分けで。 | 保存したことをやる。保存の種類ごとのツールで。 |
| 保存のしかた | iPhoneの共有、リンクの貼りつけ、写真ライブラリのスクショ。 | スマホの共有。サイトにプラットフォーム別のガイドあり。 |
| 保存したあと | 1日1回の短い列で、やる、とっておく、手放す。やるは「やることリスト」へ。 | 旅行プランナーや料理モードなど、アプリ内のツール。 |
| ほかの場所からの取り込み | InstagramとTikTokの公式ファイルを、iPhoneの中で読み込み。20件のサンプルは無料、残りはProで。 | Raindrop、Pocket、Notion、mymindから取り込み。 |
| コンテンツを処理する場所 | スクショの文字とカテゴリはiPhoneの中で読み取り。インターネットはリンクのプレビューを開くときだけ。 | 情報なし。 |
| 対応環境 | iOS 18以降のiPhone。まずはポルトガル語で。 | iPhoneとAndroid(Google Play)。サイトは16言語。 |
それぞれのアプリが公に紹介している内容のまとめで、機能を監査したものではありません。Alboの提供内容は変わることがあるので、決める前にサイトを確認してください。
Alboについての情報の出どころ
Pulogoを選ぶなら
- 整理する場所をもうひとつ増やすより、1日1回の短い習慣がほしい。
- いちばん大きな山はスクショで、文字はiPhoneの中で読み取ってほしい。
- 気軽に手放したい。手放すはアーカイブで、「手放したもの」からワンタップで全部戻せます。
- 昔の保存がInstagramとTikTokにある。
Alboを選ぶなら
- Androidを使っている。
- アプリの中に旅行プランナーや料理モードがほしい。
- 保存したものがRaindrop、Pocket、Notion、mymindにある。
- アイテムの公開ページ、ChatGPTとのコネクタ、アフィリエイトプログラムがほしい。
- 今日から使いたい。Pulogoはまだウェイティングリストの段階です。
まとめ
AlboとPulogoは、問題の捉え方では一致しています。保存は簡単なのに、やるところまでいかない。Alboは保存の種類ごとのツールで応えます。Pulogoはカード1枚ごとの問いで、毎日、山が短いリストになるまで応えます。
いろいろなプラットフォームで使える多機能なアプリがほしいなら、Alboのほうができることは多いです。スクショから始めて、今週何をやるかを数分で決めたいなら、Pulogoはそのためのアプリです。
よくある質問
PulogoにAndroid版はありますか?
ありません。今のところPulogoはiPhone専用です。Alboは、サイトによるとiPhoneとGoogle Playで提供されています。
Pulogoに旅行プランナーや料理モードはありますか?
ありません。Pulogoは何をやるかを決める手助けをして、それをリストにとっておきます。ガイド役は元の投稿のままです。
それぞれ何人が使っていますか?
Alboはサイトで25万人以上のユーザーがいるとしています。Pulogoはまだリリース前なので、お見せできる数字はありません。